第1章 竹取物語シリーズ
第2章 心の平安を求めて
第3章 親子の情愛
第4章 自然への眼差し
第5章 その他諸作品
第6章 空蝉物語シリーズ
91.0×72.7cm、小林美術館蔵
砂漠の大画廊と評される敦煌・莫高窟の中でも、文豪・井上靖が「恋人」と呼んだ盛唐を代表する45窟の塑像を描いた快作である。 「心の中の宇宙が共鳴するのを感じた」という画家は、画中に自らの姿を描き込むことで、”慈光”に輝く菩薩と一体となった。
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